▼  たかはしのおばあちゃんインタビュー

数えで92歳。食品の手作りと、振る舞いとに生きる、キラキラした人生。

たかはしのおばあちゃんを訪ねました。

・白みそを手作り。

・小豆のこしあん(さらしあん)を手作り。

・田作りを手作り。

・色紙や紙細工を手作り。

 

 

 

私たちの消費文明は、手作り文化を淘汰してしまいました。

その結果、食品添加物にまみれ出所不明な食材の危険にさらされています。

 

おばあちゃんたちの時代には、面倒だけれど愛情に満ちた手作り文化が

息づいていました。

 

いま、文明の過渡期にあって、

おばあちゃんたちが受け継いできた手作業の叡智を

いまいちど受け継ぐことが必要ではないでしょうか?

 

そして、非石油、非電力のときがきても

培ってきた叡智で豊かな食文化を継承できるように。

流通の複雑化で安全性を担保できない食生活ではなく、

顔が見える距離とつながりで安心して子供に食べさせられる食生活へ。

 

みなさんの身の回りにもきっといらっしゃる

おばあちゃんの知恵を、

引き出してみませんか?

 

感想をどうぞ。

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コメント: 4
  • #1

    asejitsu (木曜日, 23 1月 2014 10:03)

    転載します。

    風 ‏@nagayanookami 13分
    @kurieight ばぁちゃんの勢いは凄いなぁ~行くと伝えたらばら寿司を作って待っててくれてた。思い浮かんでもなかなか出来ないのが普通。92歳でその気力体力はどこから?それはきっと手抜きしない食生活と人に喜んでもらうと嬉しいという利他の思いからくるんだと思う。《続く》
    (つづき)ばぁちゃんにはその行は苦行でなく楽しくて自分に元気と勢いを回してくる~素敵な循環だhttp://asejitsu.jimdo.com/interview/%E3 %…すごい臨場感ですね^^)V



  • #2

    asejitsu (木曜日, 23 1月 2014 10:05)

    転載します。

    清瀧権現ちゃんღˇ◡ˇ)♡Lᵒᵛᵉ ‏@lilryanti 8時間
    @kurieight 見えました!私のご近所さんにも手作りこんにゃく若い人に教えたいって。でも若い人がいないんです。今年はそういうのも兼ねてオフ会とかできるといいな…

  • #3

    asejitsu (木曜日, 23 1月 2014 10:11)

    転載します。

    くりえいと ‏@kurieight 14 時間
    @Astra_Vir26 じっくりみるとおばあちゃんは、根っからポジティブで現実創造をしてきてるってわかる。いい意味でのワクワク、最高、大笑い、みなにあげる、などのポジティブな波動が人に影響を与えている。

    真名@森の響 ‏@Astra_Vir26
    @kurieight ポジティブさ、フトコロの深さ、人間的に大きく見返りを求めない精神・・。多くの時代を見てきた、たかはしのおばあちゃんの姿・・多くの人に見ていただきたい動画ですね(*^_^*)

  • #4

    asejitsu (木曜日, 23 1月 2014 10:42)

    みなさんコメントありがとうございます。

    さて、わたしはたかはしばあちゃんに白みそをおすそわけいただいたので
    けさ、みそしるにしました。
    具がなかったのでありあわせのいりことキャベツとだいこんを
    いれましたが、上品な控えめな感じでした。
    また、画面で紹介されているこしあんは当日
    風さんの庵にて夕餉で頂きましたが、
    まろやかでもったいないものでした。

    【感想】
    ★成分は同じでも手間暇のかけようで波動がちがうのではないか?
    ★心のこもった波動を食するとみたまを1ミリ覚醒させるのではないか?
    (その1ミリは計測できないけど...。)
    ★高齢者世代が逝去すれば途絶する文化もあるから、
    その当地その風土その産地にあった
    秘伝やコツを受け継いでおくことがたいせつではないか?
    (lilryantiさんの高野山でもこんにゃくをつくっているそうですね)
    ★当地産の原料なら遺伝子云々や農薬云々、
    さらにはベクレル云々に対してもあんしんではないか?
    ★おばあちゃんは手作り食品をふるまうことで
    自ら奉仕行(かみにちかづく最短コース)を歩んでいるのではないか?
    ★おばあちゃんは自ら示して見せることで
    りくつっぽい説法では無く、感じさせるという光の伝道を
    しているのではないか?
    ★おばあちゃんにみられるように、
    なにげなく見過ごしていた地元・近所にも、ひそやかな光の子が
    いたりするのではないか?
    ★そしてそれを観ようとすれば、観れる学べるのではないか?
    ★また、おばあちゃんにみられるように、
    どんな環境の中でも、だれであっても、そのひとなりの光の表現が
    できるのではないか?
    ★本を書いたり、立派なブログを書いたりしなくても、
    また、評価や見返りなんかが無くても
    そのひとなりの光の表現ができる、
    そういう光の表現をさせてもらえてただただありがたいという
    のが素晴らしい人生なのではないか?